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3. Re: 評価差額と繰越剰余金
2009/07/15 08:45
積極参加
プーリング法は、そもそも簿価で引継ぐものですから
評価差額はでません。
被合併会社の仕訳は、帳簿上の仕訳ではなく、
合併時の組替仕訳のため、あまり意味はありません。
吸収合併時の評価差額については、会社法で『のれん』として認識するよう定められています。
ですので、最終的な『のれん』の集計で便宜上『繰越利益剰余金』と仕訳けるのではないでしょうか?
また評価替資産の評価は、会計学上『その他資本剰余金』にしますが、
会社法、法人税法では利益説を採っています。
その影響で『その他利益剰余金』→『繰延利益剰余金』となるのかも。
正直、試験勉強では、
『繰延利益剰余金』で仕訳ける…としか勉強しませんから、
そこまで意識してませんでした。
自信ある回答ができなくてごめんなさい。
もっと詳しい方のレスがあればいいですね。
プーリング法は、そもそも簿価で引継ぐものですから
評価差額はでません。
被合併会社の仕訳は、帳簿上の仕訳ではなく、
合併時の組替仕訳のため、あまり意味はありません。
吸収合併時の評価差額については、会社法で『のれん』として認識するよう定められています。
ですので、最終的な『のれん』の集計で便宜上『繰越利益剰余金』と仕訳けるのではないでしょうか?
また評価替資産の評価は、会計学上『その他資本剰余金』にしますが、
会社法、法人税法では利益説を採っています。
その影響で『その他利益剰余金』→『繰延利益剰余金』となるのかも。
正直、試験勉強では、
『繰延利益剰余金』で仕訳ける…としか勉強しませんから、
そこまで意識してませんでした。
自信ある回答ができなくてごめんなさい。
もっと詳しい方のレスがあればいいですね。
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