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1. Re: 買取とリースの損得の計算方法は
2008/04/22 12:49
リースと購買のコストを知るには、だいたい次のような計算が必要です。
リース料金(合計) = 購入価格 + 固定資産税 + 金利 + 保険料 + 利益 + 対象企業によるリスク利率上乗せ経費
購買の場合のコスト(合計)=購入価格 + 固定資産税 + 金利 + 保険料(ただし保険をかけるときのみ)+減価償却の計算・資産管理コスト
両者の違いは、リー料には利益とリスク率が含まれており、購買の場合は減価償却費の計算が含まれている点です。(ただ利益とリスク率はリース会社でなければ分りません。)
固定資産の管理は、リースでも購買でも会社として管理は必要ですから、違いはないといえるかと思います。
以上を頭において、厳密に試算するのは手間ヒマがかかりますので、両者の違いのはっきり分る部分により比較計算してみてはいかがでしょうか。
リース料=購入価額+購入価格×金利×年数 (年数は、5年程度とする。金利は銀行の短期ローンを参考に5%程度とする。)
購買コスト=同上 (年数は、5年程度とする。金利は銀行預金の定期金利程度(最近の5年定期の金利0.339%(全国平均))
ラフな計算ですが、結果は言うまでもなく余裕資金のある会社であれば、預金等による利息は微々たるものですから資金の出は買取が少なく、有利となります。
あと、計算式におり込めないリースのメリット、デメリット(HPを検索してください。)をどう評価、判断するかという問題は残ります。
リースと購買のコストを知るには、だいたい次のような計算が必要です。
リース料金(合計) = 購入価格 + 固定資産税 + 金利 + 保険料 + 利益 + 対象企業によるリスク利率上乗せ経費
購買の場合のコスト(合計)=購入価格 + 固定資産税 + 金利 + 保険料(ただし保険をかけるときのみ)+減価償却の計算・資産管理コスト
両者の違いは、リー料には利益とリスク率が含まれており、購買の場合は減価償却費の計算が含まれている点です。(ただ利益とリスク率はリース会社でなければ分りません。)
固定資産の管理は、リースでも購買でも会社として管理は必要ですから、違いはないといえるかと思います。
以上を頭において、厳密に試算するのは手間ヒマがかかりますので、両者の違いのはっきり分る部分により比較計算してみてはいかがでしょうか。
リース料=購入価額+購入価格×金利×年数 (年数は、5年程度とする。金利は銀行の短期ローンを参考に5%程度とする。)
購買コスト=同上 (年数は、5年程度とする。金利は銀行預金の定期金利程度(最近の5年定期の金利0.339%(全国平均))
ラフな計算ですが、結果は言うまでもなく余裕資金のある会社であれば、預金等による利息は微々たるものですから資金の出は買取が少なく、有利となります。
あと、計算式におり込めないリースのメリット、デメリット(HPを検索してください。)をどう評価、判断するかという問題は残ります。
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