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Office2007とパソコンの取得価格

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Office2007とパソコンの取得価格

2007/11/12 11:17

おはつ

回答数:5

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 業務用のパソコンを購入予定です。いろいろなオプションが選択できますが、主な構成要素は次のとおりです。
(1)本体=5万円
(2)ディスプレイ=4万円
(3)Office2007=3万円

 上記のうち、(2)と(3)がオプションです(つまり、(1)だけの購入でも可です)。

 Office2007は、単体で購入するよりも、本体と一緒に今回購入した方が安いので、ついでに買っておこうかと思っています。なお、購入した場合は、本体にインストールされた状態で受け取ることになります。

 ディスプレイは既存の古いものを使ってもよいのですが、この際、一緒に購入するとすれば割安なので、これもついでに買っておこうかと思っています。

 このような場合、上記をすべて一括購入(合計12万円)した場合、やはり「10万円以上の固定資産」ということになるのでしょうか。それとも、9万円と3万円の消耗品、あるいは5万円と4万円と3万円の消耗品、ということにできるのでしょうか。

 業務用のパソコンを購入予定です。いろいろなオプションが選択できますが、主な構成要素は次のとおりです。
(1)本体=5万円
(2)ディスプレイ=4万円
(3)Office2007=3万円

 上記のうち、(2)と(3)がオプションです(つまり、(1)だけの購入でも可です)。

 Office2007は、単体で購入するよりも、本体と一緒に今回購入した方が安いので、ついでに買っておこうかと思っています。なお、購入した場合は、本体にインストールされた状態で受け取ることになります。

 ディスプレイは既存の古いものを使ってもよいのですが、この際、一緒に購入するとすれば割安なので、これもついでに買っておこうかと思っています。

 このような場合、上記をすべて一括購入(合計12万円)した場合、やはり「10万円以上の固定資産」ということになるのでしょうか。それとも、9万円と3万円の消耗品、あるいは5万円と4万円と3万円の消耗品、ということにできるのでしょうか。

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1. Re: Office2007とパソコンの取得価格

2007/11/12 11:37

dodo

常連さん

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この場合、パソコン本体とソフトウェアの価格が区分されていれば、別々の資産を購入したものとして処理できるようです。

・パソコンとソフトウェアの価格が区分されているか
・ソフトウェア(OS・アプリケーション)がプリインストールされたものか、購入の際に別々にオーダーし組み込んだものか

上記の条件を勘案して、ケース・バイ・ケースで判断するということのようです。
(税経通信.2756「ショウウィンドウ ソフトウェアが組み込まれたパソコンの取得価格」参照)

また、モニターとパソコン本体についても、別々の資産として処理できるという考え方もあります。(この辺は、まだグレーゾーンかも知れません。実務でもそれほど浸透していないように思います・・・)
http://www.otasuke.ne.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=10694&forum=1#forumpost42342

この場合、パソコン本体とソフトウェアの価格が区分されていれば、別々の資産を購入したものとして処理できるようです。

・パソコンとソフトウェアの価格が区分されているか
ソフトウェア(OS・アプリケーション)がプリインストールされたものか、購入の際に別々にオーダーし組み込んだものか

上記の条件を勘案して、ケース・バイ・ケースで判断するということのようです。
(税経通信.2756「ショウウィンドウ ソフトウェアが組み込まれたパソコンの取得価格」参照)

また、モニターとパソコン本体についても、別々の資産として処理できるという考え方もあります。(この辺は、まだグレーゾーンかも知れません。実務でもそれほど浸透していないように思います・・・)
http://www.otasuke.ne.jp/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=10694&forum=1#forumpost42342

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2. Re: Office2007とパソコンの取得価格

2007/11/12 12:32

おはつ

編集

dodoさん、早速のご回答ありがとうございます。

>・パソコンとソフトウェアの価格が区分されているか
>・ソフトウェア(OS・アプリケーション)がプリインストールされたものか、購入の際に別々にオーダーし組み込んだものか

(1)価格は明確に区分されています。購入した場合、明細も入手できます。
(2)購入の際、併せてオーダーし、その結果、インストールされた状態で受け取ることが条件となっています。つまり、手元に届いたソフトを自分でインストールするのではないので、仰せの「プリインストール」という範疇に入ってしまうかも知れません。

dodoさん、早速のご回答ありがとうございます。

>・パソコンとソフトウェアの価格が区分されているか
>・ソフトウェア(OS・アプリケーション)がプリインストールされたものか、購入の際に別々にオーダーし組み込んだものか

(1)価格は明確に区分されています。購入した場合、明細も入手できます。
(2)購入の際、併せてオーダーし、その結果、インストールされた状態で受け取ることが条件となっています。つまり、手元に届いたソフトを自分でインストールするのではないので、仰せの「プリインストール」という範疇に入ってしまうかも知れません。

返信

3. Re: Office2007とパソコンの取得価格

2007/11/13 10:16

dodo

常連さん

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>(2)購入の際、併せてオーダーし、その結果、インストールされた状態で受け取ることが条件となっています。つまり、手元に届いたソフトを自分でインストールするのではないので、仰せの「プリインストール」という範疇に入ってしまうかも知れません。

よくよく記事を読み返してみましたが、ポイントは、
「本体・OS・アプリケーションソフトごとに、価格が区分されているか」
ということのようです。

したがって、プレインストールされていても、明細上それぞれの価格が区分されていれば、別々の資産として処理できるものと思われます。(ソフトウェアがプレインストールされていて、かつ、価格区分がされていない場合、ソフトウェア相当額を抜き出して消耗品費等として処理することはできない。)

>(2)購入の際、併せてオーダーし、その結果、インストールされた状態で受け取ることが条件となっています。つまり、手元に届いたソフトを自分でインストールするのではないので、仰せの「プリインストール」という範疇に入ってしまうかも知れません。

よくよく記事を読み返してみましたが、ポイントは、
「本体・OS・アプリケーションソフトごとに、価格が区分されているか」
ということのようです。

したがって、プレインストールされていても、明細上それぞれの価格が区分されていれば、別々の資産として処理できるものと思われます。(ソフトウェアがプレインストールされていて、かつ、価格区分がされていない場合、ソフトウェア相当額を抜き出して消耗品費等として処理することはできない。)

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4. Re: Office2007とパソコンの取得価格

2007/11/13 10:40

編集

横レスすみません。

簿記的には、付随費用という考え方でいかがでしょう?
つまり、パソコンとして動かすにあたり必要なパーツは一体として考えるという方法です。

この付随費用は一体の資産とする方法によれば、まず本体、それからディスプレイ、あとはパソコンを制御するOSが一体として考えられます。
アプリについては、それが無くともパソコンとしては機能しますので、一体として取り扱わないわけです。

なお実務上は、アプリの価格もまとめて一式としている場合は、一体として取り扱う事になると思います。

今回の場合は、本体+ディスプレイで一体、アプリは別枠での処理がよいかと思います。
たぶん税務署も文句を言わないとは思うのですが。。。

横レスすみません。

簿記的には、付随費用という考え方でいかがでしょう?
つまり、パソコンとして動かすにあたり必要なパーツは一体として考えるという方法です。

この付随費用は一体の資産とする方法によれば、まず本体、それからディスプレイ、あとはパソコンを制御するOSが一体として考えられます。
アプリについては、それが無くともパソコンとしては機能しますので、一体として取り扱わないわけです。

なお実務上は、アプリの価格もまとめて一式としている場合は、一体として取り扱う事になると思います。

今回の場合は、本体+ディスプレイで一体、アプリは別枠での処理がよいかと思います。
たぶん税務署も文句を言わないとは思うのですが。。。

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5. Re: Office2007とパソコンの取得価格

2007/11/13 21:04

おはつ

編集

 dodoさん、copapaさん、ありがとうございます。

 よく理解できました。

(以下、超蛇足ですみません)
どちらに転んでも、超零細企業の弊社としましては、全額を「当期の損金」として処理することに変わりはないのですが、唯一、別表16(6)の管理下におかれるのが"嫌"なのでした。
 なお、超零細企業ゆえ、固定資産税とも関係ありません(しょせん基準値?{="免税点"だったかな}以下でして)。

 dodoさん、copapaさん、ありがとうございます。

 よく理解できました。

(以下、超蛇足ですみません)
どちらに転んでも、超零細企業の弊社としましては、全額を「当期の損金」として処理することに変わりはないのですが、唯一、別表16(6)の管理下におかれるのが"嫌"なのでした。
 なお、超零細企業ゆえ、固定資産税とも関係ありません(しょせん基準値?{="免税点"だったかな}以下でして)。

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