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・「予定納税」という制度は法律上は所得税法にしかない。
・消費税や法人税には「中間申告」という制度があり、
前年度の実績額を基準に計算した額を
いわば今年度実績の予定額に見立てて納付する
(今年度の実績の仮決算で出すことも可能)ので、
消費税や法人税の中間申告・納税のことを「消費税の
予定納税」とか「法人税の予定納税」と呼ぶ人が多い。
代表者の方が仰ったのも、そのことと推測される。
ということで、確かに消費税(や法人税、地方税)の
中間申告、納税のことを「消費税の予定納税」などと呼ぶのは
俗称であって、法律用語としては正しくないと言えるでしょう。
国税庁は俗称は使わないでしょうから、タックスアンサー等で
「予定納税」で探して出てくるのは所得税の予定納税の
手続きのみだろうと思われ、確かにこれは消費税等の中間申告とは
全く別の手続きを指します。(考え方は似たようなものだと
思いますが)
・「予定納税」という制度は法律上は所得税法にしかない。
・消費税や法人税には「中間申告」という制度があり、
前年度の実績額を基準に計算した額を
いわば今年度実績の予定額に見立てて納付する
(今年度の実績の仮決算で出すことも可能)ので、
消費税や法人税の中間申告・納税のことを「消費税の
予定納税」とか「法人税の予定納税」と呼ぶ人が多い。
代表者の方が仰ったのも、そのことと推測される。
ということで、確かに消費税(や法人税、地方税)の
中間申告、納税のことを「消費税の予定納税」などと呼ぶのは
俗称であって、法律用語としては正しくないと言えるでしょう。
国税庁は俗称は使わないでしょうから、タックスアンサー等で
「予定納税」で探して出てくるのは所得税の予定納税の
手続きのみだろうと思われ、確かにこれは消費税等の中間申告とは
全く別の手続きを指します。(考え方は似たようなものだと
思いますが)
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