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レスが付かないようなので、コメントしてみました。
>弊社では昨年度、減損会計導入で固定資産について減損損失を計上しました。
(100%減損で簿価0です)
備忘価額を残していないのですか?物があるにもかかわらず固定資産の簿価が0というのは、適切な会計処理とはいえないように思います。簿外資産は好ましくないと思います。
計上されたという減損損失は、「減損会計基準」による減損損失でしょうか?基準による処理は資産をグループに分けて考えていきますが、そのような手続による損失かという意味の確認です。ある個別の資産を評価しただけのものを減損損失といわれているのではありませんか?
>税務申告書では別表四において、下記のように調整しました。
加算)減損損失
減算)減損処理をしなかったとした場合の減価償却費
減損処理をした場合の減価償却費の加算がないのでしょうか?それとも加算処理されている減損損失の中に含まれているのでしょうか?
参考:
<昨年度の申告調整処理>
別表16(2)
当期分の償却限度額4
当期償却額10(=減損損失7+減価償却費3)
償却超過額6
差引合計翌期への繰越額6
別表4
加算
減価償却超過額6
<当年度の申告調整処理>
別表16(2)
当期分の償却限度額3
当期償却額2
償却不足額1
償却超過額:前期からの繰越額6
償却超過額:当期損金認容額:償却不足によるもの1
差引合計翌期への繰越額5
別表4
減算
減価償却超過額の当期認容額1
以上
レスが付かないようなので、コメントしてみました。
>弊社では昨年度、減損会計導入で固定資産について減損損失を計上しました。
(100%減損で簿価0です)
備忘価額を残していないのですか?物があるにもかかわらず固定資産の簿価が0というのは、適切な会計処理とはいえないように思います。簿外資産は好ましくないと思います。
計上されたという減損損失は、「減損会計基準」による減損損失でしょうか?基準による処理は資産をグループに分けて考えていきますが、そのような手続による損失かという意味の確認です。ある個別の資産を評価しただけのものを減損損失といわれているのではありませんか?
>税務申告書では別表四において、下記のように調整しました。
加算)減損損失
減算)減損処理をしなかったとした場合の減価償却費
減損処理をした場合の減価償却費の加算がないのでしょうか?それとも加算処理されている減損損失の中に含まれているのでしょうか?
参考:
<昨年度の申告調整処理>
別表16(2)
当期分の償却限度額4
当期償却額10(=減損損失7+減価償却費3)
償却超過額6
差引合計翌期への繰越額6
別表4
加算
減価償却超過額6
<当年度の申告調整処理>
別表16(2)
当期分の償却限度額3
当期償却額2
償却不足額1
償却超過額:前期からの繰越額6
償却超過額:当期損金認容額:償却不足によるもの1
差引合計翌期への繰越額5
別表4
減算
減価償却超過額の当期認容額1
以上
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