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助け合い

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先付手形の処理

質問 回答受付中

先付手形の処理

2011/04/07 11:29

ZUNCHAN

積極参加

回答数:4

編集

初めて経験します
教えて下さい。
4月末に受け取る手形が6月末の日付にてもらう事になりました。
先付けでも、期日決済まで銀行へ預ければ、不備にはならず受け取ってくれると思いますが、経理処理はどうすればいいのでしょうか。
領収書の日付と、売掛金の減少処理はやはり、手形振出日(6月30日)で合わせておくべきでしょうか?
領収書の半ぺらの日付がこの受取手形を受け取る事で、領収書日付がずれておかしくなりますよね。税務監査時、大丈夫でしょうか?
教えて下さい

初めて経験します
教えて下さい。
4月末に受け取る手形が6月末の日付にてもらう事になりました。
先付けでも、期日決済まで銀行へ預ければ、不備にはならず受け取ってくれると思いますが、経理処理はどうすればいいのでしょうか。
領収書の日付と、売掛金の減少処理はやはり、手形振出日(6月30日)で合わせておくべきでしょうか?
領収書の半ぺらの日付がこの受取手形を受け取る事で、領収書日付がずれておかしくなりますよね。税務監査時、大丈夫でしょうか?
教えて下さい

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1. Re: 先付手形の処理

2011/04/09 09:05

nova

すごい常連さん

編集

領収書の日付は振出日とは関係なく、実際にその手形を受領した日付で宜しいです。
その手形を受け取ったことと、その手形の効力とは別物と考えれば分かりやすいのではないでしょうか。

税務調査では費用・収益の対応や脱税の可能性を中心に見てゆきますので、何ら問題にはなりません。

領収書の日付は振出日とは関係なく、実際にその手形を受領した日付で宜しいです。
その手形を受け取ったことと、その手形の効力とは別物と考えれば分かりやすいのではないでしょうか。

税務調査では費用・収益の対応や脱税の可能性を中心に見てゆきますので、何ら問題にはなりません。

返信

2. Re: 先付手形の処理

2011/04/11 08:57

ZUNCHAN

積極参加

編集

そうだったんですか。
教えてもらったのが、振出日=領収書日付と教えてもらったんですが、それは、日付をどうするか。振出先と日付を合わせて領収書を発行するだけの事であり、受け取ってもらえるのか?という問題とは別なことだったんですね。これが先付け小切手で有っても、同じ事で、領収書日付は受け取った日でいいんですね。

と、言う事は、振出日=領収書日付の解釈は 崩れますね。
別に一緒にしなければ成らない事も無い。と言う事になりますね。
実際受け取った日で領収書を発行、日付もその発行日でいい。と言う解釈なりますね。
遅れて受け取るのですから、領収書日付は振出日より後になっても当たり前。ですね。

よ〜く理解できました。
これなら、わかって領収書を発行する事が出来ます。
ありがとうございました。

そうだったんですか。
教えてもらったのが、振出日=領収書日付と教えてもらったんですが、それは、日付をどうするか。振出先と日付を合わせて領収書を発行するだけの事であり、受け取ってもらえるのか?という問題とは別なことだったんですね。これが先付け小切手で有っても、同じ事で、領収書日付は受け取った日でいいんですね。

と、言う事は、振出日=領収書日付の解釈は 崩れますね。
別に一緒にしなければ成らない事も無い。と言う事になりますね。
実際受け取った日で領収書を発行、日付もその発行日でいい。と言う解釈なりますね。
遅れて受け取るのですから、領収書日付は振出日より後になっても当たり前。ですね。

よ〜く理解できました。
これなら、わかって領収書を発行する事が出来ます。
ありがとうございました。

返信

3. Re: 先付手形の処理

2011/04/11 18:52

poponta

おはつ

編集

こんばんは。

振出日=領収書日付というのは基本的には合っているのですよ。
当月の日付でいただいた手形ならば、問題なく振出日に領収書日付を合わせることが出来ますが、今回のような先日付の手形であったり、廻し手形などは受領日から遠く離れていることもあり、基本的には受領日=領収書日付となります。

廻し手形の場合は、直接取引きをしていない企業が振り出した手形が殆んどだと思います。でも、領収書は廻してきた客先へ出すはずです。振出元への領収書は最初に受領した企業から領収書が出ています。廻したら廻した分だけ領収書が発行されていることになりますから、その手形は、振出元が違っても客先からいただいたことになるのです。そのため、振出日に関係なく、手形をいただいた客先へ受領日で発行した領収書を返すのです。

先日付の場合は廻し手形とは考え方が逆です。
例えば客先の資金繰りの関係などで先日付になる可能性もあると思いますが、客先からきちんと連絡を受けていない限り、許されることではありません。先日付にするということは、支払期日もその分延びているのでしょうから。
それを承知で受け取る場合、客先は当月支払い分として振り出しているはずです。そのため、領収書日付も受領日にする必要があるのです。

先日付小切手も同様の扱いになります。が、ここで注意が必要です。受領した小切手は預金へ預けることになると思いますが、基本的に先日付の小切手は振出日まで受け付けてもらえないと思います。銀行によって多少の違いは有るかもしれませんが、実際に私は受け付けてもらえませんでした。
詳しくは銀行にたずねたほうがいいと思いますが、念の為。

こんばんは。

振出日=領収書日付というのは基本的には合っているのですよ。
当月の日付でいただいた手形ならば、問題なく振出日に領収書日付を合わせることが出来ますが、今回のような先日付の手形であったり、廻し手形などは受領日から遠く離れていることもあり、基本的には受領日=領収書日付となります。

廻し手形の場合は、直接取引きをしていない企業が振り出した手形が殆んどだと思います。でも、領収書は廻してきた客先へ出すはずです。振出元への領収書は最初に受領した企業から領収書が出ています。廻したら廻した分だけ領収書が発行されていることになりますから、その手形は、振出元が違っても客先からいただいたことになるのです。そのため、振出日に関係なく、手形をいただいた客先へ受領日で発行した領収書を返すのです。

先日付の場合は廻し手形とは考え方が逆です。
例えば客先の資金繰りの関係などで先日付になる可能性もあると思いますが、客先からきちんと連絡を受けていない限り、許されることではありません。先日付にするということは、支払期日もその分延びているのでしょうから。
それを承知で受け取る場合、客先は当月支払い分として振り出しているはずです。そのため、領収書日付も受領日にする必要があるのです。

先日付小切手も同様の扱いになります。が、ここで注意が必要です。受領した小切手は預金へ預けることになると思いますが、基本的に先日付の小切手は振出日まで受け付けてもらえないと思います。銀行によって多少の違いは有るかもしれませんが、実際に私は受け付けてもらえませんでした。
詳しくは銀行にたずねたほうがいいと思いますが、念の為。

返信

4. Re: 先付手形の処理

2011/04/22 09:30

ZUNCHAN

積極参加

編集

3段落目の話ですが、理解出来ました。弊社は受け取ったから、その日付で領収書を発行しなければいけませんし、客先は、弊社に対して
振出日が先付けであっても、弊社へ”支払った。”ということになり、弊社への買掛金は減少している。という結論ですね。

ほんと、よく理解できます。ありがとうございました

先日付け小切手の場合は、銀行は、提示されたら拒否出来ないと取引銀行に確認しました。先日付け小切手を振り出してきた客先との話し合いで決まった事でこちらもその日付に合わせて銀行へ入金してあげるべきだと、聞きました。
そうですか。銀行によっては、受け付けてもらえないんですね。
こちらも、合わせてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

3段落目の話ですが、理解出来ました。弊社は受け取ったから、その日付で領収書を発行しなければいけませんし、客先は、弊社に対して
振出日が先付けであっても、弊社へ”支払った。”ということになり、弊社への買掛金は減少している。という結論ですね。

ほんと、よく理解できます。ありがとうございました

先日付け小切手の場合は、銀行は、提示されたら拒否出来ないと取引銀行に確認しました。先日付け小切手を振り出してきた客先との話し合いで決まった事でこちらもその日付に合わせて銀行へ入金してあげるべきだと、聞きました。
そうですか。銀行によっては、受け付けてもらえないんですね。
こちらも、合わせてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

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