助け合い

経理、労務、総務のことでわからないこと、利用者同士で助け合いを目的とした掲示板です。ルールを守ってご利用くださいませ。

キャッシュフロー計算書で定期預金や保険積立金はどこに表示??

質問 回答受付中

キャッシュフロー計算書で定期預金や保険積立金はどこに表示??

2007/11/16 16:05

open_car

常連さん

回答数:9

編集

いつもお世話になっております。
みなさま、よろしくお願いいたします。

表題のとおり、
キャッシュフロー計算書での表示の仕方の問題なのですが、

ずばり、「定期預金」や「保険積立金」などはどこに表示(集計)なさってますか?

たとえば「定期預金」は【現金および現金同等物】にするのが普通なのでしょうけれど、
【財務活動によるキャッシュフロー】の中の項目にした方が良さそうだなぁ・・と私的に思っております。

また、「保険積立金」においても、【投資活動によるキャッシュフロー】?それとも【財務活動によるキャッシュフロー】?・・という感じに迷ったりしております。

その辺はそれぞれの事業所ごとで管理上問題なければ好きなようにしても良いのでしょうか?
一応、場合によっては金融機関などへ提出するようなこともあるかと思いますので、ある程度は世間様に合わせていないとまずいようにも思えますし・・・


みなさんはどうされていますか?
ご教授の程よろしくお願いいたします。

いつもお世話になっております。
みなさま、よろしくお願いいたします。

表題のとおり、
キャッシュフロー計算書での表示の仕方の問題なのですが、

ずばり、「定期預金」や「保険積立金」などはどこに表示(集計)なさってますか?

たとえば「定期預金」は【現金および現金同等物】にするのが普通なのでしょうけれど、
【財務活動によるキャッシュフロー】の中の項目にした方が良さそうだなぁ・・と私的に思っております。

また、「保険積立金」においても、【投資活動によるキャッシュフロー】?それとも【財務活動によるキャッシュフロー】?・・という感じに迷ったりしております。

その辺はそれぞれの事業所ごとで管理上問題なければ好きなようにしても良いのでしょうか?
一応、場合によっては金融機関などへ提出するようなこともあるかと思いますので、ある程度は世間様に合わせていないとまずいようにも思えますし・・・


みなさんはどうされていますか?
ご教授の程よろしくお願いいたします。

この質問に回答
回答一覧
並び順:
表示:
1件~9件 (全9件)
| 1 |

1. Re: キャッシュフロー計算書で定期預金や保険積立金はどこに表示??

2007/11/16 19:36

PTA

すごい常連さん

編集

定期預金や保険積立金は、余剰資金の運用であるので、投資活動。
(株を買うのと同じような行為)
もっとも、定期預金は銀行借入の担保に取られているという意見もあるかもしれませんが。
具体的には「定期預金の増減額」という書き方をします。

増資、借入など資金調達に係る活動は、財務活動です。

ざっくり、このように考えればよろしいかと思います。

なお、「現金および同等物」は、
営業、投資、財務活動のキャッシュ・フローを加減して、
さらに為替換算差額を加減して、得られた計算結果を記載する項目になります。この期間中のキャッシュ・フローの増減が、現金同等物の期首残高と期末残高の差額と一致するわけです。

定期預金や保険積立金は、余剰資金の運用であるので、投資活動。
(株を買うのと同じような行為)
もっとも、定期預金は銀行借入の担保に取られているという意見もあるかもしれませんが。
具体的には「定期預金の増減額」という書き方をします。

増資、借入など資金調達に係る活動は、財務活動です。

ざっくり、このように考えればよろしいかと思います。

なお、「現金および同等物」は、
営業、投資、財務活動のキャッシュ・フローを加減して、
さらに為替換算差額を加減して、得られた計算結果を記載する項目になります。この期間中のキャッシュ・フローの増減が、現金同等物の期首残高と期末残高の差額と一致するわけです。

返信

2. Re: キャッシュフロー計算書で定期預金や保険積立金はどこに表示??

2007/11/19 10:59

open_car

常連さん

編集

PTAさん、ご回答いただきましてありがとうございます!(お礼が遅くなりましてすみません・・)


>定期預金や保険積立金は、余剰資金の運用であるので、投資活動。(株を買うのと同じような行為)
>増資、借入など資金調達に係る活動は、財務活動です。
>ざっくり、このように考えればよろしいかと思います。

了解いたしました。その様な基準で考えるように致します。


ただ、お教えいただいておいてなんなのですが、やっぱりイマイチ納得できない部分もあるんです・・・。
以下、独り言として聞いていただけたら幸いですw

定期預金はたしかに余剰資金の運用であり、金融機関に運用を任せてその運用益(利ざや)から「利息」という形で利益を得ています。しかし、細かいところに敢えて触れますと、「それなら普通預金だって同じではないのだろうか?」という素朴な疑問も生じてしまいます。もちろん(第一次)バブル期などには金利が8%を超える定期預金などもあり、普通預金のそれとは一線を画していたのは事実ですが、率直なところ私のイメージとして、
「預金」=「投資」とはなかなか結びつかないんですよねぇ・・・。
むしろ「余剰資金の運用」って「財テク」? それなら、=「財務活動」なのではないのだろうか・・・?と考えてしまうのです。

定期預金に関しては、企業会計準則などにおけるワンイヤールールのように「期間」を基準にしたものであれば、まだ納得もいくのですが・・・。


一方、保険積立金については、その目的を考えた場合、ほとんどが役員や従業員の退職金充当を目的とした将来必要となるキャッシュのプールなのではないかと思います。
「投資」というとPTAさんがおっしゃるように「株を買うのと同じような行為」というイメージがありますが、
「株を買う」=「運用益を得る目的」(売買目的を除いて)≠「保険積立金」という図式が私の頭の中で成り立ってしまうんです・・・。
また、保険積立金にしても、上述のことを踏まえると、要は「財テク」ということで「財務活動」ではないのだろうか・・・?という疑問に結びついてしまうのです。

あるいは別の切り口で言うと、借入金に関するものが「財務活動」ならば、実質的に「将来借入をせずに済むように今から積み立てている資金のフロー」は「借入の返済」と同様の効果があり、つまりは「財務活動」では??という思考にもなってしまうのです。

例えば、「投資活動によるキャッシュフロー」には「設備投資」が代表的なものとして表示されると思いますが、これは設備投資によって得られる(ある意味)「運用益」である・・・と思えば、解釈しやすいんです。
「投資活動によるキャッシュフロー」=「運用益を目的とした資金のフロー」だと私的には思うんです。
よって、株式投資も当然「投資活動によるキャッシュフロー」に含まれる・・・と理解できます。
定期預金もこれに該当すると言えばするのでしょうが、先に述べました理由から、イマイチ馴染まないように思うのです。(保険積立金もまた然りです)


まぁ、結局この辺は私の個人的な感覚の問題なので、これ以上の議論な不毛なのでしょうけれど、
ちょっとだけぼやいてみました。(笑)

せっかく教えていただいたのに、すみません。
それなら最初から自分の考えでやりゃいいだろ!とお叱りをいただきそうですが、どうぞお許しを。m(_ _)m
また、今後ともよろしくお願いいたします。


p.s.
ここまで書いてきて、今ふと思ったのですが、
「投資活動」も考え方によっては広い意味での「財務活動」になってしまいそうですね・・・
なんか頭がこんがらがって来ました・・・。

結局、PTAさんのお教えどおりの基準で対応するのが懸命ですね^^;

PTAさん、ご回答いただきましてありがとうございます!(お礼が遅くなりましてすみません・・)


定期預金や保険積立金は、余剰資金の運用であるので、投資活動。(株を買うのと同じような行為)
増資、借入など資金調達に係る活動は、財務活動です。
>ざっくり、このように考えればよろしいかと思います。

了解いたしました。その様な基準で考えるように致します。


ただ、お教えいただいておいてなんなのですが、やっぱりイマイチ納得できない部分もあるんです・・・。
以下、独り言として聞いていただけたら幸いですw

定期預金はたしかに余剰資金の運用であり、金融機関に運用を任せてその運用益(利ざや)から「利息」という形で利益を得ています。しかし、細かいところに敢えて触れますと、「それなら普通預金だって同じではないのだろうか?」という素朴な疑問も生じてしまいます。もちろん(第一次)バブル期などには金利が8%を超える定期預金などもあり、普通預金のそれとは一線を画していたのは事実ですが、率直なところ私のイメージとして、
「預金」=「投資」とはなかなか結びつかないんですよねぇ・・・。
むしろ「余剰資金の運用」って「財テク」? それなら、=「財務活動」なのではないのだろうか・・・?と考えてしまうのです。

定期預金に関しては、企業会計準則などにおけるワンイヤールールのように「期間」を基準にしたものであれば、まだ納得もいくのですが・・・。


一方、保険積立金については、その目的を考えた場合、ほとんどが役員や従業員の退職金充当を目的とした将来必要となるキャッシュのプールなのではないかと思います。
「投資」というとPTAさんがおっしゃるように「株を買うのと同じような行為」というイメージがありますが、
「株を買う」=「運用益を得る目的」(売買目的を除いて)≠「保険積立金」という図式が私の頭の中で成り立ってしまうんです・・・。
また、保険積立金にしても、上述のことを踏まえると、要は「財テク」ということで「財務活動」ではないのだろうか・・・?という疑問に結びついてしまうのです。

あるいは別の切り口で言うと、借入金に関するものが「財務活動」ならば、実質的に「将来借入をせずに済むように今から積み立てている資金のフロー」は「借入の返済」と同様の効果があり、つまりは「財務活動」では??という思考にもなってしまうのです。

例えば、「投資活動によるキャッシュフロー」には「設備投資」が代表的なものとして表示されると思いますが、これは設備投資によって得られる(ある意味)「運用益」である・・・と思えば、解釈しやすいんです。
「投資活動によるキャッシュフロー」=「運用益を目的とした資金のフロー」だと私的には思うんです。
よって、株式投資も当然「投資活動によるキャッシュフロー」に含まれる・・・と理解できます。
定期預金もこれに該当すると言えばするのでしょうが、先に述べました理由から、イマイチ馴染まないように思うのです。(保険積立金もまた然りです)


まぁ、結局この辺は私の個人的な感覚の問題なので、これ以上の議論な不毛なのでしょうけれど、
ちょっとだけぼやいてみました。(笑)

せっかく教えていただいたのに、すみません。
それなら最初から自分の考えでやりゃいいだろ!とお叱りをいただきそうですが、どうぞお許しを。m(_ _)m
また、今後ともよろしくお願いいたします。


p.s.
ここまで書いてきて、今ふと思ったのですが、
「投資活動」も考え方によっては広い意味での「財務活動」になってしまいそうですね・・・
なんか頭がこんがらがって来ました・・・。

結局、PTAさんのお教えどおりの基準で対応するのが懸命ですね^^;

返信

3. Re: キャッシュフロー計算書で定期預金や保険積立金はどこに表示??

2007/11/19 15:55

hhh

ちょい参加

編集

> 「それなら普通預金だって同じではないのだろうか?」

はい、その通りです。
それで作成基準では普通預金と同じ扱いにするかどうかを
取得から満期まで3ヶ月以内かどうかで判断させています。

3ヶ月以内であれば、現金同等物に区分されるため、定期預金は
期間からどちらに振るのか判断する必要があります。

> 「それなら普通預金だって同じではないのだろうか?」

はい、その通りです。
それで作成基準では普通預金と同じ扱いにするかどうかを
取得から満期まで3ヶ月以内かどうかで判断させています。

3ヶ月以内であれば、現金同等物に区分されるため、定期預金
期間からどちらに振るのか判断する必要があります。

返信

4. Re: キャッシュフロー計算書で定期預金や保険積立金はどこに表示??

2007/11/20 13:07

open_car

常連さん

編集

hhhさん、ご回答いただきましてありがとうございます!


>それで作成基準では普通預金と同じ扱いにするかどうかを
取得から満期まで3ヶ月以内かどうかで判断させています。


「作成基準」 と聞いて、( ̄□ ̄:)!!っとしてしまいました・・・。

なるほど、作成基準がちゃんとあったのですね・・・
私はほんっとオバかさんです・・・

http://gaap.edisc.jp/docs/01/37/

ここのサイトを自分で見て理解いたしました。


見たところ、「連結キャッシュフロー作成基準」ということで、
連結決算をするような会社に適用されるみたいですが、
うちのようにちっこくて普通のキャッシュフロー計算書すら作成することが義務付けられていないところでも、
これに則って作成しとけば間違いない(というか、そうすべきな)わけですね。


PTAさんのおっしゃることもここにちゃんと書いてありますね・・。
(なんか変なことを言ってしまいスミマセンでした・・)


じつは、まだ当社では社内・社外からを問わず、その必要性にせまられておりませんで、作成&利用していなかったのですが、
今後法的にも必要性に迫られる懸念があるうえ、社内管理上も当然必要な帳票ですので、
事前に調べていたところです。(今更ですが・・)
大雑把な知識はあったものの、細かいところまで認識しておりませんでしたので、恥ずかしい思いをしてしまいました。

でも、聞くは一時の恥ということで、分かって良かったです。




あと、恥の掻きついでにちょっとだけ追加質問させてください。

最近の会計ソフトにはキャッシュフロー計算書の自動作成機能がついているものが多いと思いますが、
それを利用する場合、基本的には勘定科目別に集計を掛ける仕組みになっていると思います。
その際、定期預金を3ヶ月以内のものと、それ以上の期間のもので区別させるとなると、勘定科目も分けておかないとダメってことですよね?
そういう場合はどうすれば良いのでしょうか?(当社のソフトは仕訳入力の段階で設定を個別に変えたりするような機能がないんです。普通はそういう機能もあるんでしょうか・・?)

よろしかったら、また教えていただけると嬉しいです。



なお、
まずは一旦、ここまでのお礼を申しあげます。
hhhさん、大変ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

hhhさん、ご回答いただきましてありがとうございます!


>それで作成基準では普通預金と同じ扱いにするかどうかを
取得から満期まで3ヶ月以内かどうかで判断させています。


「作成基準」 と聞いて、( ̄□ ̄:)!!っとしてしまいました・・・。

なるほど、作成基準がちゃんとあったのですね・・・
私はほんっとオバかさんです・・・

http://gaap.edisc.jp/docs/01/37/

ここのサイトを自分で見て理解いたしました。


見たところ、「連結キャッシュフロー作成基準」ということで、
連結決算をするような会社に適用されるみたいですが、
うちのようにちっこくて普通のキャッシュフロー計算書すら作成することが義務付けられていないところでも、
これに則って作成しとけば間違いない(というか、そうすべきな)わけですね。


PTAさんのおっしゃることもここにちゃんと書いてありますね・・。
(なんか変なことを言ってしまいスミマセンでした・・)


じつは、まだ当社では社内・社外からを問わず、その必要性にせまられておりませんで、作成&利用していなかったのですが、
今後法的にも必要性に迫られる懸念があるうえ、社内管理上も当然必要な帳票ですので、
事前に調べていたところです。(今更ですが・・)
大雑把な知識はあったものの、細かいところまで認識しておりませんでしたので、恥ずかしい思いをしてしまいました。

でも、聞くは一時の恥ということで、分かって良かったです。




あと、恥の掻きついでにちょっとだけ追加質問させてください。

最近の会計ソフトにはキャッシュフロー計算書の自動作成機能がついているものが多いと思いますが、
それを利用する場合、基本的には勘定科目別に集計を掛ける仕組みになっていると思います。
その際、定期預金を3ヶ月以内のものと、それ以上の期間のもので区別させるとなると、勘定科目も分けておかないとダメってことですよね?
そういう場合はどうすれば良いのでしょうか?(当社のソフトは仕訳入力の段階で設定を個別に変えたりするような機能がないんです。普通はそういう機能もあるんでしょうか・・?)

よろしかったら、また教えていただけると嬉しいです。



なお、
まずは一旦、ここまでのお礼を申しあげます。
hhhさん、大変ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

返信

5. Re: キャッシュフロー計算書で定期預金や保険積立金はどこに表示??

2007/11/21 11:00

DISKY

すごい常連さん

編集

取得から満期までが3ヶ月以内、ではなくて現時点で満期まで3ヶ月以上あるかどうか、ではないでしょうか。

勘定科目は通常の定期預金と長期性定期預金というように、分けてしまうのもいいと思いますし摘要等で区分してもいいと思います。

取得から満期までが3ヶ月以内、ではなくて現時点で満期まで3ヶ月以上あるかどうか、ではないでしょうか。

勘定科目は通常の定期預金と長期性定期預金というように、分けてしまうのもいいと思いますし摘要等で区分してもいいと思います。

返信

6. Re: キャッシュフロー計算書で定期預金や保険積立金はどこに表示??

2007/11/21 16:21

open_car

常連さん

編集

DISKYさん、こんにちは。
ご回答いただきましてありがとうございます!


現時点で満期まで3ヶ月以上あるかどうか・・ということであれば、
借入金において返済残存期間が1年を基準として長期と短期に区分するのと同じということですね。



摘要で管理するとなると、ソフト内ではそういった管理が出来ないので、
別のツールで作成するしかないですねぇ・・。(うちの場合)^^;

会計ソフトで一発で作成するには、やっぱり勘定科目を分けるしかないですよねぇ・・。(うちの場合・・・)
ま、提出義務があるわけではないので、現状はそこまで細かく分ける必要性もないかな・・と思っておりますが。


わかりました。参考になりました^^
今後ともよろしくお願いいたします。

DISKYさん、こんにちは。
ご回答いただきましてありがとうございます!


現時点で満期まで3ヶ月以上あるかどうか・・ということであれば、
借入金において返済残存期間が1年を基準として長期と短期に区分するのと同じということですね。



摘要で管理するとなると、ソフト内ではそういった管理が出来ないので、
別のツールで作成するしかないですねぇ・・。(うちの場合)^^;

会計ソフトで一発で作成するには、やっぱり勘定科目を分けるしかないですよねぇ・・。(うちの場合・・・)
ま、提出義務があるわけではないので、現状はそこまで細かく分ける必要性もないかな・・と思っておりますが。


わかりました。参考になりました^^
今後ともよろしくお願いいたします。

返信

7. Re: キャッシュフロー計算書で定期預金や保険積立金はどこに表示??

2007/11/21 16:23

hhh

ちょい参加

編集

> その際、定期預金を3ヶ月以内のものと、
> それ以上の期間のもので区別させるとなると、
> 勘定科目も分けておかないとダメってことですよね?

それが現実的な対応だと思います。
市販のソフトの場合だと科目毎にキャッシュ・フロー計算書を
作成する際の振分け設定が出来ることが多いと思いますので、
おっしゃるように定期預金の科目を2つに分けて、
うち1つを現金同等物としておけば後は勝手にやって
くれるのではないでしょうか。

> その際、定期預金を3ヶ月以内のものと、
> それ以上の期間のもので区別させるとなると、
> 勘定科目も分けておかないとダメってことですよね?

それが現実的な対応だと思います。
市販のソフトの場合だと科目毎にキャッシュ・フロー計算書を
作成する際の振分け設定が出来ることが多いと思いますので、
おっしゃるように定期預金の科目を2つに分けて、
うち1つを現金同等物としておけば後は勝手にやって
くれるのではないでしょうか。

返信

8. Re: キャッシュフロー計算書で定期預金や保険積立金はどこに表示??

2007/11/21 16:35

hhh

ちょい参加

編集

> 取得から満期までが3ヶ月以内、ではなくて
> 現時点で満期まで3ヶ月以上あるかどうか、
> ではないでしょうか。

これは作成基準の注解2に

「取得日から満期日又は償還日までの期間が
3か月以内の短期投資である定期預金…」

との記載がありますので取得日ということで
良いのではないでしょうか。

作成基準は短期投資を【目的】としているか否かで
判断をさせている考えれば納得しやすいと思います。

> 取得から満期までが3ヶ月以内、ではなくて
> 現時点で満期まで3ヶ月以上あるかどうか、
> ではないでしょうか。

これは作成基準の注解2に

「取得日から満期日又は償還日までの期間が
3か月以内の短期投資である定期預金…」

との記載がありますので取得日ということで
良いのではないでしょうか。

作成基準は短期投資を【目的】としているか否かで
判断をさせている考えれば納得しやすいと思います。

返信

9. Re: キャッシュフロー計算書で定期預金や保険積立金はどこに表示??

2007/11/22 12:22

open_car

常連さん

編集

hhhさん、追加フォローをたびたびいただきましてありがとうございます。

なるほど、たしかに作成基準には「取得日から」と謳ってありますね。
【目的】で判断するということで納得いたしました。

また、ソフト設定関係についても参考になりました。


今回はみなさんに勉強させていただきました。
ご投稿いただいたみなさん、ありがとうございました。

hhhさん、追加フォローをたびたびいただきましてありがとうございます。

なるほど、たしかに作成基準には「取得日から」と謳ってありますね。
【目的】で判断するということで納得いたしました。

また、ソフト設定関係についても参考になりました。


今回はみなさんに勉強させていただきました。
ご投稿いただいたみなさん、ありがとうございました。

返信

1件~9件 (全9件)
| 1 |
役に立った

0人がこのQ&Aが役に立ったと投票しています