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PTAさん、ご回答いただきましてありがとうございます!(お礼が遅くなりましてすみません・・)
>定期預金や保険積立金は、余剰資金の運用であるので、投資活動。(株を買うのと同じような行為)
>増資、借入など資金調達に係る活動は、財務活動です。
>ざっくり、このように考えればよろしいかと思います。
了解いたしました。その様な基準で考えるように致します。
ただ、お教えいただいておいてなんなのですが、やっぱりイマイチ納得できない部分もあるんです・・・。
以下、独り言として聞いていただけたら幸いですw
定期預金はたしかに余剰資金の運用であり、金融機関に運用を任せてその運用益(利ざや)から「利息」という形で利益を得ています。しかし、細かいところに敢えて触れますと、「それなら普通預金だって同じではないのだろうか?」という素朴な疑問も生じてしまいます。もちろん(第一次)バブル期などには金利が8%を超える定期預金などもあり、普通預金のそれとは一線を画していたのは事実ですが、率直なところ私のイメージとして、
「預金」=「投資」とはなかなか結びつかないんですよねぇ・・・。
むしろ「余剰資金の運用」って「財テク」? それなら、=「財務活動」なのではないのだろうか・・・?と考えてしまうのです。
定期預金に関しては、企業会計準則などにおけるワンイヤールールのように「期間」を基準にしたものであれば、まだ納得もいくのですが・・・。
一方、保険積立金については、その目的を考えた場合、ほとんどが役員や従業員の退職金充当を目的とした将来必要となるキャッシュのプールなのではないかと思います。
「投資」というとPTAさんがおっしゃるように「株を買うのと同じような行為」というイメージがありますが、
「株を買う」=「運用益を得る目的」(売買目的を除いて)≠「保険積立金」という図式が私の頭の中で成り立ってしまうんです・・・。
また、保険積立金にしても、上述のことを踏まえると、要は「財テク」ということで「財務活動」ではないのだろうか・・・?という疑問に結びついてしまうのです。
あるいは別の切り口で言うと、借入金に関するものが「財務活動」ならば、実質的に「将来借入をせずに済むように今から積み立てている資金のフロー」は「借入の返済」と同様の効果があり、つまりは「財務活動」では??という思考にもなってしまうのです。
例えば、「投資活動によるキャッシュフロー」には「設備投資」が代表的なものとして表示されると思いますが、これは設備投資によって得られる(ある意味)「運用益」である・・・と思えば、解釈しやすいんです。
「投資活動によるキャッシュフロー」=「運用益を目的とした資金のフロー」だと私的には思うんです。
よって、株式投資も当然「投資活動によるキャッシュフロー」に含まれる・・・と理解できます。
定期預金もこれに該当すると言えばするのでしょうが、先に述べました理由から、イマイチ馴染まないように思うのです。(保険積立金もまた然りです)
まぁ、結局この辺は私の個人的な感覚の問題なので、これ以上の議論な不毛なのでしょうけれど、
ちょっとだけぼやいてみました。(笑)
せっかく教えていただいたのに、すみません。
それなら最初から自分の考えでやりゃいいだろ!とお叱りをいただきそうですが、どうぞお許しを。m(_ _)m
また、今後ともよろしくお願いいたします。
p.s.
ここまで書いてきて、今ふと思ったのですが、
「投資活動」も考え方によっては広い意味での「財務活動」になってしまいそうですね・・・
なんか頭がこんがらがって来ました・・・。
結局、PTAさんのお教えどおりの基準で対応するのが懸命ですね^^;
PTAさん、ご回答いただきましてありがとうございます!(お礼が遅くなりましてすみません・・)
>定期預金や保険積立金は、余剰資金の運用であるので、投資活動。(株を買うのと同じような行為)
>増資、借入など資金調達に係る活動は、財務活動です。
>ざっくり、このように考えればよろしいかと思います。
了解いたしました。その様な基準で考えるように致します。
ただ、お教えいただいておいてなんなのですが、やっぱりイマイチ納得できない部分もあるんです・・・。
以下、独り言として聞いていただけたら幸いですw
定期預金はたしかに余剰資金の運用であり、金融機関に運用を任せてその運用益(利ざや)から「利息」という形で利益を得ています。しかし、細かいところに敢えて触れますと、「それなら普通預金だって同じではないのだろうか?」という素朴な疑問も生じてしまいます。もちろん(第一次)バブル期などには金利が8%を超える定期預金などもあり、普通預金のそれとは一線を画していたのは事実ですが、率直なところ私のイメージとして、
「預金」=「投資」とはなかなか結びつかないんですよねぇ・・・。
むしろ「余剰資金の運用」って「財テク」? それなら、=「財務活動」なのではないのだろうか・・・?と考えてしまうのです。
定期預金に関しては、企業会計準則などにおけるワンイヤールールのように「期間」を基準にしたものであれば、まだ納得もいくのですが・・・。
一方、保険積立金については、その目的を考えた場合、ほとんどが役員や従業員の退職金充当を目的とした将来必要となるキャッシュのプールなのではないかと思います。
「投資」というとPTAさんがおっしゃるように「株を買うのと同じような行為」というイメージがありますが、
「株を買う」=「運用益を得る目的」(売買目的を除いて)≠「保険積立金」という図式が私の頭の中で成り立ってしまうんです・・・。
また、保険積立金にしても、上述のことを踏まえると、要は「財テク」ということで「財務活動」ではないのだろうか・・・?という疑問に結びついてしまうのです。
あるいは別の切り口で言うと、借入金に関するものが「財務活動」ならば、実質的に「将来借入をせずに済むように今から積み立てている資金のフロー」は「借入の返済」と同様の効果があり、つまりは「財務活動」では??という思考にもなってしまうのです。
例えば、「投資活動によるキャッシュフロー」には「設備投資」が代表的なものとして表示されると思いますが、これは設備投資によって得られる(ある意味)「運用益」である・・・と思えば、解釈しやすいんです。
「投資活動によるキャッシュフロー」=「運用益を目的とした資金のフロー」だと私的には思うんです。
よって、株式投資も当然「投資活動によるキャッシュフロー」に含まれる・・・と理解できます。
定期預金もこれに該当すると言えばするのでしょうが、先に述べました理由から、イマイチ馴染まないように思うのです。(保険積立金もまた然りです)
まぁ、結局この辺は私の個人的な感覚の問題なので、これ以上の議論な不毛なのでしょうけれど、
ちょっとだけぼやいてみました。(笑)
せっかく教えていただいたのに、すみません。
それなら最初から自分の考えでやりゃいいだろ!とお叱りをいただきそうですが、どうぞお許しを。m(_ _)m
また、今後ともよろしくお願いいたします。
p.s.
ここまで書いてきて、今ふと思ったのですが、
「投資活動」も考え方によっては広い意味での「財務活動」になってしまいそうですね・・・
なんか頭がこんがらがって来ました・・・。
結局、PTAさんのお教えどおりの基準で対応するのが懸命ですね^^;
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