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残高試算表の見方

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残高試算表の見方

2008/03/13 10:49

0074

積極参加

回答数:2

編集

お久しぶりにこさせていただきました。

ものすごく、初歩的な質問をさせて頂きます。

「在庫にあげる」とはどういう意味なのでしょうか?
毎月末に棚卸処理を行いますが、
先月分の在庫を在庫からおとして、当月分の在庫を
あげる・・・?という処理を行っているのですが、
『売上総利益』にはどのように関わってくるのでしょうか?

本当にお恥ずかしい限りなのですが、教えて下さい。

お久しぶりにこさせていただきました。

ものすごく、初歩的な質問をさせて頂きます。

「在庫にあげる」とはどういう意味なのでしょうか?
毎月末に棚卸処理を行いますが、
先月分の在庫を在庫からおとして、当月分の在庫を
あげる・・・?という処理を行っているのですが、
『売上総利益』にはどのように関わってくるのでしょうか?

本当にお恥ずかしい限りなのですが、教えて下さい。

この質問に回答
回答

Re: 残高試算表の見方

2008/03/13 17:34

編集

こんにちは。

>「在庫にあげる」とはどういう意味なのでしょうか?

おそらくは在庫商品として計上することかと思われます。

>『売上総利益』にはどのように関わってくるのでしょうか?

ご存じの通り、利益は「売上−費用」で計算することが出来ますよね。
この時、費用とは、売上となった分に対応する在庫商品(お客さんに渡した分)の額を費用とすることになります。
つまり、商品を仕入れたから即費用になるわけではなく、販売して初めて費用化されることになります。

で例えば、仕入量が月によって、多かったり少なかったりすることがありますよね。
月毎の在庫商品の量や額を把握しておくと、ある月の仕入が多く在庫商品が膨らんでも、その月の売上が上がらなければ、仕入は在庫商品となり費用となりませんので、利益の額は売れた分だけが計算されることになります。

反対に仕入れた分を費用として、その在庫を調べておかないと、上の例で行くと、売上は少ないけど費用(=仕入)が多くなり、利益が少なく計算されてしまい、これは実情の利益とかけ離れてしまうんです。

って、こんな説明でよろしいでしょうか?

こんにちは。

>「在庫にあげる」とはどういう意味なのでしょうか?

おそらくは在庫商品として計上することかと思われます。

>『売上総利益』にはどのように関わってくるのでしょうか?

ご存じの通り、利益は「売上−費用」で計算することが出来ますよね。
この時、費用とは、売上となった分に対応する在庫商品(お客さんに渡した分)の額を費用とすることになります。
つまり、商品を仕入れたから即費用になるわけではなく、販売して初めて費用化されることになります。

で例えば、仕入量が月によって、多かったり少なかったりすることがありますよね。
月毎の在庫商品の量や額を把握しておくと、ある月の仕入が多く在庫商品が膨らんでも、その月の売上が上がらなければ、仕入は在庫商品となり費用となりませんので、利益の額は売れた分だけが計算されることになります。

反対に仕入れた分を費用として、その在庫を調べておかないと、上の例で行くと、売上は少ないけど費用(=仕入)が多くなり、利益が少なく計算されてしまい、これは実情の利益とかけ離れてしまうんです。

って、こんな説明でよろしいでしょうか?

返信

回答一覧
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No. タイトル 投稿者 投稿日時
0 0074 2008/03/13 10:49
1
Re: 残高試算表の見方
伊藤英明 2008/03/13 17:34
2 0074 2008/03/17 11:30